特集企画

kuruto独自の視点でジャンルレスで旬なトピックをフィーチュア

2009/06/10

【TAICOCLUB09特集】


-ALEX UNDER-



東京きってのミニマルパーティーorganzaでもお馴染みのアレックスアンダー。やはり何度聞いても変わらない良さを持っていて、いつでも全力疾走の彼。日々進化し続けるダンスミュージックシーンにおいて、自分のスタイルを貫き通す彼は今回が日本では初の野外プレイでした。
もしかしたら野外には合わないのでは?という懸念も吹っ飛ばすような独特のハードスタイルミニマリズムで、最後までオーディエンスを惹き付けている光景には、感動を通り越して関心するばかりでした。

ALEX UNDER
Alexはテクノ、ハウス、ジャズを”音のコラージュ”としてミックスさせ、時にミニマルでディープ、時にハードでアグレッシブな新しいテクノを独自のエッセンスを持って提唱し、ダンスフロアーのオーディエンスの感情を巧みに煽動してゆく。
自身が主宰するCMYK Musikからいくつかの12インチリリースを経て、2005年にドイツのレーベル“Trapez”からファーストアルバム『Despositivos de mi Granja』をリリース、2006年にはRichie Hawtin主宰の“Plus 8”から『Collage』をし、スパニッシュ・テクノを代表するアーティストとして認知されるようになる。
スペインを代表するテクノレーベルを統括するNET28(Damian Schwartz、Imek、Tadeoが所属)の運営にも携わり、Damian Schwartzとのユニット−Musica Charlistaでは、テクノの観念をもってジャズにアプローチするなど、母国スペイン・シーンの活性化のため精力的に活動している。2009年の今年は“Trapez”から、『Muscle Tracks』をリリースしたばかり。







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