あと23日。
7月22日とあと一ヶ月を切るまでに迫った皆既日食に向け、お勧め
の観測?スポットを紹介します!!
最近になって急増した様に感じる、ツアーに行くという周囲の話。
とは言っても学生でもない限り、7月後半の平日にまとまった休みを
取れる人は多くないと思います。だから諦める、、、というのは勿体
ない!!
なんと言ってもこれを逃したら20年は見れないという一大イベント。
そしてなにより今年は大陸から観測可能な好条件、、しかも日本から。
考えれば考える程諦めきれない人も多いでしょう。
しかし
『遠出しなければ皆既日食を見れない…』
というのは間違いで、もちろん東京でも70%程ではあるにせよ食分を
見る事が出来るのです。
やはり北へ登る程食分のパーセンテージは落ちてしまい部分日食にな
ってしまいますが、本州でも十分観測可能です。

最大の食分の時間は大体11:12〜11:13程。仕事の休憩時間等を利用
して見る事も可能だ。
そんな中、ANAでは、7月22日の皆既日食の時間帯に運航するチャー
ター便「鹿児島南方上空・遊覧フライト」を企画している。
日食そのものを観測するのではなく、その時間帯に空の様子がどう
変化するのかを鑑賞すそうです。
機外が真暗になり、地平線近くが光り輝く幻想的な光景が見られるそ
うなので、これを逃すと大人の方はたぶん2度と見れないのではと思
います。
運航時刻は9時55分発、11時55分着を予定。
上空では地上に比べ天候に左右されることが少ないそうです。地上
では雲に隠れて見えないこともあるのですが、雲の上なので、より綺
麗に見えるのではと思います。
料金は2人利用の場合で8万円、3人利用の場合で10万円。
もし時間があるなら、国外ですがトカラ島あたりがスイートスポット。
屋久島、種子島や鹿児島や沖縄方面から船をチャーターしたりする人
も。
上海や重慶、武漢でも見ることができ、実はインドでもみられるのだ。
日本のツアーは何年も前から予約が殺到し、料金も高い。
これを機に海外へ行ってみるのも一つ選択肢としてあるのでは。



































